料理研究家だれウマが起業、高たんぱく冷凍弁当ブランドがクラファン始動

忙しい日の食事、ついコンビニ弁当やカップ麺に頼りがちになっていませんか。
そんな日常を変えてくれるかもしれない冷凍弁当が誕生しました。

総フォロワー355万人の料理研究家・だれウマさんが自ら起業し、高たんぱく冷凍弁当ブランド「ごちそうShape」を立ち上げました。
2026年3月20日より、CAMPFIREにてクラウドファンディングが開始されています。

レシピだけでは救えない日常への挑戦

だれウマさんはこれまで、家庭でも作りやすいレシピを数多く発信してきました。
しかしSNSには「忙しくて料理する時間がない」という声が多く寄せられていたのだそうです。

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レシピだけでなく、完成された食事として届けたい。
その思いから、「監修」という枠を超えて自ら事業主体として起業するという決断に至りました。

高たんぱくなのにガッツリ旨い

「ごちそうShape」の特徴は、たんぱく質30g以上・脂質15g以下・糖質30g以下・塩分2.5g以下(いずれも目安)という栄養設計です。
酸味・香り・辛味・うま味を組み合わせることで、塩分を抑えながらも満足感のある味わいを実現しているとのこと。

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2026年2月のテスト販売では、5種類・計1,000食が即完売。
購入者からは「冷凍とは思えない美味しさ」「無理なく栄養管理ができる」といった反響が寄せられました。

クラウドファンディング概要

リターンには7食セット(9,500円)のほか、年間フリーパスやレシピ命名権など限定プランも用意されています。


執筆:あかり
元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。

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