投稿者: Yuta Kobayashi

  • 春の午後に寄りたい、気分が少し上がるカフェ3選

    忙しい毎日のなかでも、ほんの少し立ち寄る場所があるだけで、気分は意外と変わるものです。Tomorrow Editでは、明日を少し楽しみにしてくれるような場所や体験を紹介します。今回は、春の午後に寄りたいカフェを3つ選びました。

    春は、外の空気が少しやわらかく感じられる季節です。慌ただしい日が続いていても、仕事の合間や休日の午後に少しだけ立ち寄れる場所があると、それだけで気分が整うことがあります。

    たとえば、自然光がやさしく入るカフェは、短い時間でも頭を切り替えやすい場所です。窓際の席で温かい飲み物を飲みながら過ごすだけで、慌ただしさから少し距離を置けます。

    また、スイーツや軽食がおいしい店は、自分への小さなご褒美にもなります。特別な予定がなくても、今日を少し良い日にしてくれるきっかけになります。

    もうひとつおすすめしたいのは、静かに音楽が流れる落ち着いた空間です。誰かと行くのも、一人で過ごすのも心地よく、気持ちをゆるめる時間をつくってくれます。

    大きなイベントではなくても、身近な場所で気分が少し上がる体験はつくれます。春の午後、自分に合う一軒を見つけてみるのもよさそうです。

  • 仕事帰りに気分を整える、春の小さな習慣3つ

    忙しい毎日が続くと、気づかないうちに心も体も少しずつこわばってしまうもの。Tomorrow Editでは、明日を少しだけ心地よく迎えるための、小さくて無理のない習慣を紹介します。今日は、仕事帰りに取り入れやすい春の習慣を3つ選びました。

    新しい季節が始まる春は、生活のリズムが変わりやすい時期でもあります。忙しさのなかで自分を後回しにしてしまうと、なんとなく疲れが抜けにくくなることもあります。

    そんなときこそ、特別なことではなく、ほんの少し気分を整える時間を持つことが大切です。たとえば、帰宅途中に少し遠回りして春の空気を感じながら歩くこと。たった10分でも、頭の切り替えには十分です。

    ふたつ目は、夜にスマートフォンを見る時間を少しだけ短くして、お気に入りの飲み物をゆっくり楽しむこと。温かいお茶やカフェラテを飲みながら過ごす数分が、気持ちを静かに整えてくれます。

    みっつ目は、明日のために小さな楽しみを用意しておくことです。朝に飲むコーヒーを少し良いものにする、気になっていたお店に寄る予定を立てる、好きなおやつを用意しておく。そんな小さな準備が、明日を少し楽しみにしてくれます。

    頑張りすぎなくても大丈夫です。大きく変えようとしなくても、毎日のなかの小さな習慣が、気持ちを少しずつ軽くしてくれます。

  • 明日が少し楽しみになる、春の週末イベント3選

    自分らしく挑戦し続ける女性を称えるアワード『Barbie Icons -Shaping our World-』が誕生しました。初代受賞者は、俳優の渋谷凪咲さん、実業家の笹川友里さん、ダンサーのRuuさん。3人に共通するのは、「自分の可能性を信じて一歩踏み出した」ということです。

    「唯一無二の存在になるには、自分のコンプレックスも愛し、自分しか持っていない魅力や素材を最大限に磨き続けることが大切だと実感しています」——アイドルを卒業し、俳優として新たなステージに挑む渋谷凪咲さんの言葉が、3月16日に実践女子大学で開催されたアワード授賞式の空気を象徴していました。

    このアワードを立ち上げたのは、世界的なファッションドール「バービー」を手がけるマテル・インターナショナル。バービーの誕生月である3月に、ブランドメッセージ「You Can Be Anything(あなたは何にだってなれる)」を体現する女性にスポットライトを当てるのが目的です。選考基準は3つ。「自ら主体的に行動し可能性を広げてきたか」「自分のスタイルを確立しているか」「他の女性に影響を与え、勇気づけているか」。華やかさだけでなく、挑戦の過程そのものを評価する姿勢が印象的です。

    2人目の受賞者、NewMe株式会社CCOの笹川友里さんは「声をかけてくださった方が常に近くにいて、そんな出会いが積み重なって今日に至っている」と、周囲への感謝を口にしました。キャリアと家庭の両立に悩んだ経験を原点に、女性の転職や生き方に寄り添う事業を起業した笹川さんの歩みには、多くの読者が共感するのではないでしょうか。3人目のダンサー・振付師Ruuさんは10代で日本一の称号を手にした才能の持ち主。「何回負けても挑戦する気持ちを大切にしてきた」という言葉が、年齢やジャンルを問わない力強さを感じさせます。

    会場に選ばれた実践女子大学は「女性が社会を変える、世界を変える」を建学の精神に掲げており、バービーの価値観と自然に響き合う場所でした。プレゼンターを務めた美術家の清川あさみさんは「これからもそれぞれの個性を活かしたスタイルで、女性みんなのお手本として活躍してほしい」とエールを送りました。完璧である必要はない、でも自分を信じることはやめない——そんなメッセージが詰まった新しいアワードの今後に、注目していきたいですね。