カテゴリー: Lifestyle

  • 猫ちゃんの水分補給にも◎!いなばペットフードからカップタイプの「CIAO ちゅ~るスープ」が新発売

    猫ちゃんの水分補給にも◎!いなばペットフードからカップタイプの「CIAO ちゅ~るスープ」が新発売

    愛猫のおやつタイムに欠かせない大定番「CIAO ちゅ~る」に、新しい仲間が加わりました。
    いなばペットフードから、スープタイプの「CIAO ちゅ~るスープ」が新発売されたそうです。

    暖かくなるこれからの季節、猫ちゃんの水分補給は飼い主さんにとっても気になるところですよね。
    毎日の食事においしく水分を取り入れられるアイテムとして、少し気になったので調べてみました。

    とろみと旨味で水分補給をサポート

    新発売の「CIAO ちゅ~るスープ」は、まぐろ、かつお、とりささみ、かつお ほたて味の4種類がラインナップ。
    定番の「ちゅ~る」の魅力をそのままに、とろっとクリーミーな仕上がりになっているそうです。

    お魚やとりささみをベースにした風味豊かな味わいで、猫ちゃんが喜んで飲んでくれそう。
    特に水をあまり飲んでくれない猫ちゃんにとって、おやつ感覚で水分補給ができるのは嬉しいポイントかもしれません。

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    開けやすい便利なカップ容器

    今回の新商品は、開けやすく出しやすいカップ容器が採用されています。
    パウチやスティックタイプとはまた違い、お皿に移さずそのまま与えたり、いつものごはんにサッとトッピングしたりするのにも便利そうですね。

    飼い主さんにとっての使いやすさも考えられているのが魅力的です。

    製品情報

    明日からの愛猫との暮らしに、ちょっと取り入れてみるのもいいかもしれません。
    気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。


    執筆:あかり
    元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。

  • アスリートも愛用!「GOKUMIN」の寝具と「MAIMO」のスーツケースで日々の移動疲労をリセット

    アスリートも愛用!「GOKUMIN」の寝具と「MAIMO」のスーツケースで日々の移動疲労をリセット

    毎日の通勤や、出張での長距離移動。気づかないうちに体に疲れが溜まっていませんか?
    「ちゃんと寝てるはずなのに、なんだか身体が重い…」そんな見過ごされがちな“移動疲労”について、興味深い取り組みを見つけました。

    総合寝具ブランドの「GOKUMIN」と、トラベルブランドの「MAIMO」が、プロ競輪選手の生野優翔選手に製品提供を開始。アスリートのリアルなリカバリー事情から、私たちの日常生活にも活かせるヒントが見えてきました。

    移動のストレスを削る「軽い」スーツケース

    遠征先への移動が多いアスリートにとって、持ち歩く荷物の重さや負担はパフォーマンスに直結するそうです。
    今回提供されたMAIMOのスーツケース「GranFrame」は、引いた瞬間に「軽い」と感じるスムーズなキャスターが特徴。

    私たちの日々の移動でも、重い荷物を引きずるだけで腕や肩がこってしまいますよね。驚くほど滑らかに動くキャスターや、手を離しても安心なストッパー機能があると、移動中のちょっとしたストレスが大きく減りそうです。

    遠征先に「自宅の寝心地」を持ち運ぶ

    どれだけ気をつけて移動しても、やっぱり最後は「睡眠環境」がカギになります。
    生野選手は、宿舎のベッドが体に合わない時のために、GOKUMINの「AirZERO3Dセルマットレス ポータブルタイプ」を持参しているのだとか。

    丸めて手軽に持ち運べるのに、腰の沈み込みを防いで体をしっかりサポートしてくれる優れもの。ホテルや帰省先の敷布団が薄くて腰が痛くなる経験、一度はある方も多いのではないでしょうか。こういった持ち運べる寝具が一つあると、どこでも安心して眠りにつけそうです。

    上質な睡眠で作る「明日の元気」

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    アスリートの方々は「いかに短時間で質の高い睡眠をとるか」を追求しています。でもこれって、忙しい毎日を送る私たちにも通じる課題ですよね。

    GOKUMINでは、ポータブルタイプだけでなく、体圧を分散する「プレミアムスプリングマットレス」や、1cm単位で高さ調節ができる「超無重力ジェルピロー」なども展開しています。睡眠環境を少し見直すだけで、翌朝の目覚めがずっと軽くなるかもしれません。

    なんだか疲れが取れないなと感じている方は、まずは一番身近な移動アイテムや寝具をアップデートしてみてはいかがでしょうか。

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    製品情報


    執筆:あかり
    元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。

  • 久世福商店から母の日限定「カーネーションバウム」が登場、食べられるカーネーションで感謝を

    久世福商店から母の日限定「カーネーションバウム」が登場、食べられるカーネーションで感謝を

    「食べられるカーネーション」が今年も登場

    久世福商店を展開する株式会社サンクゼールは、2026年4月9日(木)より店舗限定・数量限定で「カーネーションバウム」を販売します。

    「食べられるカーネーションがあったらうれしい」というお客様の声から誕生した人気商品で、ふんわりと焼き上げたバウムクーヘンにカーネーションのプリントとカットラインが施されています。
    型抜きを楽しめる仕様になっているので、見て楽しい、食べておいしいスイーツです。

    母の日限定ラベルのポロショコラも

    あわせて、「母の日限定ラベル ポロショコラ 宮城県産いちご&ブルーベリー」も同日発売されます。
    濃厚なチョコレートケーキに宮城県産のいちごとブルーベリーの華やかな香りを重ねた常温タイプのスイーツで、「いつもありがとう」のメッセージ入り限定パッケージです。

    カーネーション柄の限定ラッピングも無料

    4月9日からは、母の日限定のラッピング(シール・帯のし・メッセージカード)も無料で利用可能です。
    用途や予算に合わせてオリジナルギフトも作れるので、お気に入りの組み合わせを見つけてみてはいかがでしょうか。

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    購入情報


    執筆:あかり
    元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。

  • 日傘に付けて使えるハンディファンとケーブル兼用ストラップ、オウルテックから登場

    日傘に付けて使えるハンディファンとケーブル兼用ストラップ、オウルテックから登場

    夏の暑さ対策グッズ選び、もう始めていますか。
    ちょっと気になるモバイルガジェットが発表されました。

    日傘にクリップで固定、ハンズフリーで涼しい

    株式会社オウルテックは、日傘に取り付けて使えるジェットハンディファン「OWL-HF06シリーズ」と、充電ケーブルとしても使用できるフィンガーストラップ「OWL-CBX4CC2シリーズ」を発売します。

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    ハンディファン「OWL-HF06シリーズ」は、3段階の風量調整に対応し、最長約9時間の連続使用が可能です。
    注目したいのは、日傘の中棒にクリップで固定できる仕組み。

    両手をふさがずに涼しさを確保できるため、通勤・通学や屋外での移動時にかなり便利そうです。

    カラーはクリア、ピンク、イエロー、ブルーの4色展開。

    充電ケーブルにもなるフィンガーストラップ

    ちなみに、 「OWL-CBX4CC2シリーズ」は、見た目はフィンガーストラップですが、USB Type-C to Cケーブルとして充電やデータ転送にも対応しています。
    PD60W充電に対応しているので、対応する充電器と組み合わせれば短時間での充電も可能です。

    ハンディファンに装着すれば、落下防止をしながら外出先での充電にも使えるという一石二鳥の仕様。
    スマートフォン用のストラップタグも付属しており、スマホの落下防止にも活用できます。

    カラーはブラック、ホワイト、ピンク、パープルの4色展開です。

    製品情報


    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • 東急百貨店とサントリーが「ボトルtoボトル」水平リサイクルを開始、たまプラーザなど3施設で

    東急百貨店とサントリーが「ボトルtoボトル」水平リサイクルを開始、たまプラーザなど3施設で

    飲み終わったペットボトルが、もう一度ペットボトルに生まれ変わる。 そんな循環の仕組みが、身近な商業施設でもスタートしました。

    サントリービバレッジ&フード株式会社と株式会社東急百貨店は、使用済みペットボトルを回収して新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルを4月1日より開始したと発表しました。

    対象施設は東急線沿線の3店舗

    今回の取り組みが始まったのは、以下の3施設です。

    • 東急百貨店たまプラーザ店(神奈川県横浜市青葉区)
    • 町田東急ツインズ(東京都町田市)
    • 日吉東急アベニュー(神奈川県横浜市港北区)

    いずれも東急線沿線に位置し、日常的に利用する方も多い商業施設です。
    普段のお買い物のついでにペットボトルの分別回収に参加できるのは、エコ活動のハードルを下げてくれそうです。

    「ペットボトル100%サステナブル化」を目指す

    サントリーグループは、2012年に国内清涼飲料業界で初めてリサイクル素材100%のペットボトルを導入。
    さらに、従来よりもCO₂排出量を低減する世界初の「FtoPダイレクトリサイクル技術」を開発するなど、長年にわたって技術革新を重ねてきました。

    2019年に策定された「プラスチック基本方針」では、2030年までにグローバルで使用するすべてのペットボトルにリサイクル素材や植物由来素材を使用し、化石由来原料の新規使用をゼロにするという目標を掲げています。

    一方の東急百貨店も、企業理念に基づき「地球環境を考え、グローバルな視野を持って未来へ進もう」を掲げて環境保全に取り組んでいます。

    「リサイクル適性が高いペットボトルを資源として循環させ、持続可能な社会の実現に貢献する」という両社の思いが一致し、今回のプロジェクトが実現したとのことです。

    日々のちょっとした行動がサステナブルな未来につながる。
    そんなことを考えるきっかけになりそうな取り組みです。

    サントリーお客様センター:https://www.suntory.co.jp/customer/

    東急百貨店公式サイト:https://www.tokyu-dept.co.jp/


    執筆:あかり
    元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。

  • コクヨから新型「ハコビズ2」登場。マウスやACアダプターもまとめて立つポーチ

    コクヨから新型「ハコビズ2」登場。マウスやACアダプターもまとめて立つポーチ

    最近、カフェや共有スペースなどで仕事をする機会が増えましたよね。 そんなフリーアドレス環境で働く人にとって、細々とした仕事道具をどう持ち運ぶかは悩ましい問題です。

    そんな「持ち運び問題」を解決してくれそうなアイテムが登場しました。
    コクヨ株式会社は、デスク周りのワークツールをまとめて収納できる「スタンドツールポーチ<ハコビズ>」シリーズのアップデート版、「ハコビズ2」を2026年4月8日(水)に発売します。

    ファスナーを開けるだけで「自立」する

    最大の特徴は、ファスナーをサッと開けるだけで開口部が前方に広がり、そのまま「自立」することです。
    従来品にあった固定ベルトがなくなり、より直感的でスピーディーに展開できるようになりました。

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    デスクに着いたら、ポーチを開いて立てるだけ。すぐに自分だけのワークステーションが完成するというわけです。展開するまでの手間が省けるので、さっと仕事に取り掛かれそうです。

    PC周辺機器も余裕の収納力

    「これまでのサイズだと、マウスやACアダプターが入りきらない」という声に応え、収納力が大幅にアップしています。

    大きめのガジェット類を入れられるメインスペースに加え、ペンやイヤホンなどの小物を整理しやすい6つのポケットや仕切りが備わっています。
    さらに、前面のスペースにはスマートフォンを立てかけておけるので、仕事中の通知チェックにも便利です。

    バッグにスッキリ収まる四角いフォルム

    外側には落ち着いた風合いのポリエステル生地を採用。ビジネスシーンはもちろん、カジュアルな服装にも馴染みやすいデザインです。

    四角く薄型の形状なので、バッグの中での収まりが良いのもポイント。社内での移動だけでなく、外出先やカフェでの作業など、どこへでもスマートに持ち運べます。

    仕事道具がスッキリまとまると、仕事の効率も少し上がりそうですよね。気になった方はぜひチェックしてみてください。

    製品情報


    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • 吊るすだけで乾燥もシワ伸ばしも完了。AI衣類ケアデバイス「Launbot」がMakuakeに登場

    吊るすだけで乾燥もシワ伸ばしも完了。AI衣類ケアデバイス「Launbot」がMakuakeに登場

    洗濯機から出して、ハンガーに掛けて、乾いたらアイロンがけ。この「当たり前」に、ちょっと疲れてきた人に朗報です。

    株式会社BRIGHT DIYは、AI搭載の衣類ケアデバイス「Launbot(ランボット)」の先行予約販売を、応援購入サービス「Makuake」にて3月28日(土)より開始しました。
    海外クラウドファンディングで累計1億円を超える支援を集めた注目のガジェットが、いよいよ日本上陸です。

    洗濯機からクローゼットまでがワンステップ

    Launbotの使い方はシンプル。濡れた衣類を付属のエアバッグに掛けてスタートボタンを押すだけ。
    AI温度制御のツインサイクロンジェネレーターが、乾燥・シワ伸ばし・消臭を同時にこなします。
    素材に応じて10〜30分で仕上がり、アイロンは一切不要です。

    わずか600g、ランチボックスサイズの小型設計

    本体重量はわずか約600g。動作音はたった45dB(図書館レベル)で、一人暮らしのワンルームでも気になりません。
    消費電力は従来の乾燥機の10分の1以下。出張や旅行先にも持ち運べるコンパクトさです。

    3つのアタッチメントで幅広い衣類に対応

    • トルソーエアバッグ:シャツ・パーカー・ジャケット向け
    • パンツ用エアバッグ:ズボン・ジーンズ向け
    • 乾燥バッグ:下着・靴下などの小物を最大5点同時に

    UV-Cライトによる除菌・ダニ除去機能も搭載。専用フレグランスで衣類に香り付けすることもできます。

    プロジェクト情報

    • 商品名:Launbot(AI衣類ケアデバイス)
    • プロジェクトサイト:Makuake
    • 期間:2026年3月28日(土)〜5月24日(日)
    • ベーシックセット:Makuake限定価格 21,980円(通常34,980円・38%OFF)
    • バンブルセット:Makuake限定価格 25,980円(通常40,980円)

    執筆:あかり
    カフェ巡りと食べ歩きが趣味の20代ライター。「美味しいものは人を幸せにする」をモットーに、最新グルメから隠れた名店まで、食にまつわるトレンド情報を発信します。

  • 原宿に一点物リメイクの魅力を体験できるショップ「NEAR Harajuku」がオープン

    原宿に一点物リメイクの魅力を体験できるショップ「NEAR Harajuku」がオープン

    原宿から千駄ヶ谷に向かう途中の、どこか懐かしい神宮前二丁目商店街。
    その細道を入った先に、リメイクウェアの新しい拠点が3月15日にオープンしました。

    「NEAR Harajuku(ニアーハラジュク)」は、古着や未使用の生地をアップサイクルしたリメイクウェアブランド「LOWRUNDER(ローランダー)」のフラッグシップストアです。

    記憶を呼び起こす、不思議な空間

    晴れた日には、パッチワークのくまのぬいぐるみがお客さんを出迎えてくれるというこのお店。
    店内に入ると、古材を組み合わせた床がキシキシと音を立て、天井まである手作りのワードローブには美術書や植物が飾られています。

    ハギレで作られたユーモラスな動物たちが服の間からそっと顔をのぞかせている様子は、どこか懐かしくて温かい。
    古着やリメイクに触れたことがない方でも、つい立ち寄りたくなるような居心地の良さがあります。

    アトリエ併設で、その場でカスタマイズ

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    店内にはアトリエが併設されており、スタッフは商品を制作しながら接客を行うスタイルです。
    丈詰めやディテールのカスタマイズにもその場で対応してもらえるとのこと。
    「MADE IN NEAR HERE(どこかではなく、今この場所で作られたもの)」というコンセプトが、ものづくりの温度感をそのまま伝えてくれます。

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    LOWRUNDERとは

    LOWRUNDERは、「その時間に、あたらしい命を。」をコンセプトに、古着や未使用の生地をアップサイクルし、唯一無二の衣服を制作するブランドです。
    ステッチやペイント、カラフルなパッチワークを組み合わせたユニセックスのリメイクアイテムが特徴で、15年間にわたりこの近隣でリメイク商品を作り続けています。

    店主の櫟菜奈(いちい なな)さんは、「ちょっとくずれているところが魅力だったり、掠れた色が美しかったり。そばにいると落ち着くような、そんな何かを見つけに来てほしい」とコメントしています。

    店舗情報

    • 店舗名:NEAR Harajuku
    • 住所:東京都渋谷区神宮前2-16-14 SHビル102
    • 営業時間:月〜金 11:00〜18:00/土 13:00〜19:00
    • 定休日:日曜日

    公式サイト:https://nearharajuku.com
    Instagram:@near.harajuku

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    執筆:あかり
    元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。

  • 1,000本の花桃が丘をピンクに染める「花桃の丘まつり」が群馬・中之条ガーデンズで開催

    1,000本の花桃が丘をピンクに染める「花桃の丘まつり」が群馬・中之条ガーデンズで開催

    桜もいいけれど、もう少し濃密なピンクに包まれたい。そんな方にぴったりの場所が、群馬県にあります。

    中之条ガーデンズ(群馬県中之条町)では、2026年3月28日(土)より「花桃の丘まつり」を開催しています。
    県内最大級となる約1,000本の花桃が丘一面を染め上げる光景は、まさに「現代の桃源郷」です。

    見どころは”没入型お花見ピクニック”

    今年の目玉は、単なる観賞にとどまらない体験型のお花見です。

    4月の毎週土日には、地元で人気のパンや”こなもん”が集結するマルシェ「春のパンとこなもん市」を同時開催。
    ピクニックバスケットの貸出もあり、花桃の下でのんびりランチを楽しむことができます。

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    さらに、フォトグラファーによるインスタファミリーフォト撮影会(4/11)や、折り染めワークショップ(4/18)、花桃ビュースポットスタンプラリーなど、地域と一体になった体験イベントも充実しています。

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    夜は「大人の庭園」へ

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    4月9日(木)・10日(金)・11日(土)の3日間には、夜桜ライトアップも実施されます。
    ライトアップされた桜の下で、地元・伊勢町の雅楽演奏が響き渡るという、昼間とはまったく異なる雰囲気です。
    四万温泉エールなど地元のクラフトビールが集う「たんぽぽ小さなクラフトビール祭り」(4/11)も同日開催で、大人ならではの楽しみ方ができます。

    開催概要

    • 名称:花桃の丘まつり
    • 期間:2026年3月28日(土)〜4月19日(日)9:00〜17:00
    • 夜桜ライトアップ:4月9日・10日・11日 18:00〜21:00(最終入場20:30)
    • 入園料:500円(町民・高校生以下無料)
    • 場所:中之条ガーデンズ(群馬県吾妻郡中之条町大字折田2411)

    2025年は期間中に11,306人が訪れたという人気スポット。
    360度花に囲まれる散策路は、どこを切り取ってもフォトジェニックです。

    桜とは一味違う、濃密なピンクに包まれる春の一日。
    気になった方は、公式サイトで最新の開花状況をチェックしてみてください。

    中之条ガーデンズ 公式サイト:https://nakanojo-g.jp/


    執筆:あかり
    元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。

  • 愛媛の人気クリエイターが空港運営会社の若手社員を取材、地域の働き方を発信

    愛媛の人気クリエイターが空港運営会社の若手社員を取材、地域の働き方を発信

    「地元で働く」という選択肢が、もっと身近に感じられるきっかけがあるかもしれません。

    愛媛県で活躍するビデオグラファー「とみ/Tomi」さんが、空港運営会社「株式会社ANAエアサービス松山」で働く若手社員を取材した動画コンテンツが、「ひめボス」公式Instagramで公開されます。
    投稿日は2026年3月28日と29日の20時です。

    「ひめボス」が届ける、愛媛で働くリアルな姿

    この企画は、愛媛県から運営委託を受けた株式会社エースクリエイティブが推進する「ひめボス宣言事業所認証制度」のPR活動の一環です。
    県内就職を検討する大学生に向けて、愛媛で働く人々のリアルな声を届けることを目的としています。

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    全体テーマは「愛媛ではたらく、あの人のはなし」。
    大学2年生を中心とした就職活動を「まだ先」と考える若年層がターゲットで、社会人として一歩目を踏み出した若手社員のエピソードを通じて、「少し先の自分」をイメージできる投稿体験を目指しています。

    取材先は四国唯一のANAグループ空港運営会社

    今回の取材先である「株式会社ANAエアサービス松山」は、四国で唯一のANAグループ空港運営会社です。
    旅客サービス業務、グランドハンドリング業務、オペレーション業務など、地上から空の旅を支えるさまざまな業務を担っています。

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    同社は「ひめボス スーパープレミアム認証事業所」にも認定されています。
    女性社員の比率は61%(2025年4月現在)と高く、女性活躍の推進や仕事と家庭の両立支援、ライフイベントを経ても働き続けられる環境の整備に積極的に取り組んでいるのだそうです。

    取材では、入社2年目で貨物・グランドハンドリング業務を担当する髙岡さんにスポットライトを当て、大学生レポーターが等身大でインタビューを実施しました。
    普段の仕事にまつわる質問や就職活動を振り返る質問など、これから社会に出る学生にとって参考になりそうな内容です。

    コラボしたクリエイター

    今回映像を手がけたのは、総SNSフォロワー数12万人を誇る愛媛県出身・在住のビデオグラファー「とみ/Tomi」さんです。
    「愛媛の日常」をテーマにした映像や写真をSNSで発信しており、ローカルインフルエンサーとして観光系タイアップやカメラメーカーとのコラボも多数手がけています。


    将来について考え始めた方にとって、ちょっと気持ちが前向きになるコンテンツかもしれません。

    ひめボス公式Instagram、ひめボスポータルサイト(https://himeboss.jp/)、ひめボスNAVI(https://navi.himeboss.jp/)で詳細を確認できます。


    執筆:あかり
    元インテリア雑誌の編集アシスタント出身。暮らしやグルメを中心に、「ちょっといいな」を見つけて届ける記者です。