カテゴリー: Technology

  • 電動自転車のイメージが覆る!?11.7kgのフルカーボンE-Bike「EX ONE」登場

    電動自転車のイメージが覆る!?11.7kgのフルカーボンE-Bike「EX ONE」登場

    スマホの使い方がまた一つ変わるかもしれません……いや、今回は自転車のお話です。電動アシスト自転車(E-Bike)と聞くと、「重い」「扱いにくい」というイメージを持っていませんか?そんな常識を覆す、11.7kgの驚異的な軽さを誇るフルカーボングラベルE-Bike「EX ONE」が、応援購入サービスMakuakeに登場します。

    E-Bikeの不安を解消する「自転車らしさ」

    E-Bikeは便利ですが、「電装部品が壊れたらどうしよう」「修理が難しそう」といった不安から手を出せずにいる人も少なくありません。一般的なE-Bikeはモーターを前提に専用設計されていることが多く、実は一般的な自転車店での整備がしにくいという側面もあるんですよね。

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    そこで合同会社Ricoが開発した「EX ONE」は、その設計の前提を根底から見直しました。まず「スポーツバイクとして理想的なフルカーボンフレーム」を作り、そこにモーターやパワーメーター(ペダルを踏む力を計測する機器)などのシステムを組み込むというアプローチをとっています。

    これにより、ロードバイクやグラベルバイク(未舗装路も走れるスポーツ自転車)本来の快適な走行性能と、一般的なスポーツ自転車としての高い整備性を両立しているというわけです。これ、けっこうすごいかもしれません。

    ずっと乗り続けられる安心感

    「EX ONE」のもう一つの魅力は、長く使い続けられる設計思想です。T47やスルーアクスルといった、スポーツ自転車の最新の共通規格をしっかりと採用しています。そのため、ブレーキやタイヤなどの消耗品の交換は、身近なサイクルショップでも対応してもらいやすいのが嬉しいポイントです。

    また、どうしても不安になりがちなバッテリーやモーターなどの専用の電装部品についても、日本の提携ネットワークを通じて修理サポートが受けられるようになっています。いざというときに相談しやすい環境が整っているのは、高価なE-Bikeを購入するにあたってかなり心強いですよね。

    Makuakeでの先行公開について

    この「EX ONE」は、日本のブランド「VACTORS」の第一弾として、応援購入サービスMakuakeにて先行公開されます。日常の通勤から週末の本格的なサイクリングまで、移動の概念をガラッと変えてくれる1台になるかもしれません。知っておいて損はなさそうです。

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    気になった方は、ぜひMakuakeのプロジェクトページをチェックしてみてください。

    製品情報

    • プロジェクト名:日本ブランドのフルカーボン電動アシストバイク【EXONE】
    • プラットフォーム:Makuake
    • 公開日:2026年4月14日(火) 10:30AM
    • 価格:リターンにより異なる(Makuake限定モデル259,000円〜)
    • リターン配送予定:2026年9月予定
    • Makuake公開ページ:https://www.makuake.com/project/vactors-bicycle/
    • EX ONE特設サイト:https://vactors.jp/

    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • ポラールからタフネスデザインの新型ランニングウォッチ「POLAR Street X」が登場、LEDライトも初搭載

    ポラールからタフネスデザインの新型ランニングウォッチ「POLAR Street X」が登場、LEDライトも初搭載

    ランニングウォッチ選びで「タフさ」と「デザイン性」の両立を求めるなら、ちょっと注目したいモデルが登場しました。

    ミルスペック準拠のタフギアを48gで実現

    ウェアラブルデバイスのリーディングカンパニーであるポラール(Polar Electro)は、新型ランニングウォッチ「POLAR Street X」を発表。2026年4月8日(水)より全国の正規取扱店で発売します。

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    本体を8本のネジで固定するフレーム構造を採用し、米軍規格MIL-STD-810Hに準拠。耐衝撃・耐水性・耐熱性をクリアしたタフさを持ちながら、重さはわずか48g(リストバンド込)です。

    バッテリーは、スマートウォッチモードで最長10日間。GPSと心拍計測をオンにしたトレーニングモードでも最大43時間持つのは、ロングランにも安心です。

    ブランド初のLEDフラッシュライトを搭載

    ポイントを整理してみましょう。
    Street Xは、ポラールとしてブランド初となるLEDフラッシュライトを搭載しています。
    白色と赤色に切り替え可能で、夜間のランニングでの視認性・安全性を高めるだけでなく、日常のちょっとしたライト用途にも使えます。

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    ディスプレイは416×416の高精細有機ELに進化し、前モデル「Pacer Pro」比で解像度は約1.7倍。
    CPUの処理速度も43%向上し、操作のレスポンスが格段に改善されています。

    ナビゲーション機能も強化

    GPS、コンパス、気圧計を組み合わせたルートガイダンス機能により、街中からトレイルまで安定したナビゲーションを提供。
    170種類以上のスポーツに対応しており、パデルやピックルボールなどの新種目も追加されています。

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    製品情報

    • 製品名:POLAR Street X
    • 発売日:2026年4月8日(水)
    • 価格:43,780円(税込)
    • カラー:ナイトブラック / スノーホワイト / フォレストグリーン(公式限定)
    • サイズ:直径45mm × 厚さ13.8mm / 48g
    • 防水:50m防水
    • 公式サイト:https://www.polar.com/ja/street-x

    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • Xiaomi Storeがららぽーとに初出店、甲子園に本日オープン

    Xiaomi Storeがららぽーとに初出店、甲子園に本日オープン

    Xiaomi Storeが「三井ショッピングパーク ららぽーと」に初めて出店しました。
    2026年4月4日(土)、ららぽーと甲子園にてグランドオープンを迎えています。

    ららぽーと初、そして東アジア100店舗目の節目

    小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、「Xiaomi Store ららぽーと甲子園店」を本日オープンしました。
    同店舗は「ららぽーと」業態への初出店であり、さらに東アジアにおけるXiaomi Storeの記念すべき100店舗目にあたります。

    店内では200製品以上を販売しており、これまでオンライン限定だった製品も実際に体験・購入できるようになっています。
    スマートフォンからスマート家電まで幅広いラインナップが揃い、「スマートなくらしを、すべての人へ」というXiaomiのミッションを関西エリアでも体感できる場になりそうです。

    オープンセレモニーにはファンも登壇

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    グランドオープンに先立ち、店頭ではオープンセレモニーが開催されました。
    三井不動産商業マネジメント ららぽーと甲子園所長の谷口氏、シャオミ・ジャパン社長の呂氏らが登壇し、Xiaomiファンとともにテープカットを実施。
    会場からは大きな拍手が沸き起こったとのことです。

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    オープン記念キャンペーンも実施中

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    オープンを記念して、複数の特別キャンペーンが展開されています。

    • 4月4日:1つ以上の製品購入で「Xiaomiノート」をプレゼント
    • 4月4日〜5日:5,000円以上で「ショルダーバッグ」、10,000円以上で「Xiaomi オリジナル傘」をプレゼント
    • 4月4日〜11日:公式LINE友だち登録で「エアクッションスマホスタンド」をプレゼント

    さらに、セール期間中はスマートフォン・タブレットが最大30%オフ、スマートデバイスが最大36%オフとなっています。

    店舗情報

    • 店舗名:Xiaomi Store ららぽーと甲子園店
    • オープン日:2026年4月4日(土)
    • 所在地:三井ショッピングパーク ららぽーと甲子園内

    気になる方は公式サイト(https://www.mi.com/jp/)をチェックしてみてください。


    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • 持ち運びに特化した極薄設計の充電器「NovaPort SLIM DUOⅡ」、CIOから登場

    持ち運びに特化した極薄設計の充電器「NovaPort SLIM DUOⅡ」、CIOから登場

    スマホ、タブレット、ノートパソコン。持ち歩くガジェットが増えるほどに、充電器選びにいつも悩まされます。
    「パワフルさは欲しいけれど、かさばるのも嫌だ」。そんなユーザーの悩みを解決する極薄の充電器が登場しました。

    株式会社CIOは、プラグが180度開閉する薄型のUSB充電器「NovaPort SLIM DUOⅡ(ノバポート スリム デュオ ツー)」を発表しました。
    「Makuake」にて、3月31日(火)よりプロジェクトがスタートしています。

    ポイントは「180度開く」プラグ構造

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    最大の特徴は、本体の端に配置されたプラグが180度回転する構造。
    これまでの折りたたみプラグは90度までしか開かないものが多く、スペースの限られた場所や足元の低いコンセントでは差し込みにくいことがありました。
    NovaPort SLIM DUOⅡはプラグがまっすぐ180度開くため、周囲の家具や壁の隙間を縫うようにしてコンセントに挿すことができます。

    極薄ボディに2つのUSB-Cポート

    厚さは12.3mmと、ポケットにもすっと収まる極薄設計。
    にもかかわらず、最大65W出力と最大45W出力の2モデルが用意されており、どちらもUSB Type-Cポートを2つ備えています。
    65Wモデルならノートパソコンの充電にも対応。45Wモデルでもスマホの2台同時充電などが余裕でこなせます。

    各ポートの出力は接続機器に合わせて自動で最適化される「NovaIntelligence」や、温度を監視して発熱を抑える「NovaSafety2.0」など、CIOならではの賢い機能もしっかり搭載。
    かさばる充電器とお別れできる、頼れるガジェットになりそうです。

    製品情報

    • 製品名:NovaPort SLIM DUOⅡ 65W / 45W
    • Makuakeプロジェクト開始:2026年3月31日(火)
    • 価格(超超早割):65Wモデル 4,180円〜 / 45Wモデル 3,180円〜
    • ポート:USB-C × 2
    • 詳細ページ:https://www.makuake.com/project/novaport_slim_duo2_65w/

    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • カチカチ、スッ、ピタッ。世界10万人が愛用する次世代ウォレット「Mech Wallet」がクラファンで1,550万円突破

    カチカチ、スッ、ピタッ。世界10万人が愛用する次世代ウォレット「Mech Wallet」がクラファンで1,550万円突破

    MONO PLUS合同会社は、次世代スマートウォレット「Mech Wallet(メックウォレット)」のクラウドファンディングプロジェクトにおいて、GREEN FUNDINGとCAMPFIRE(machi-ya)の2サイト合計で支援総額1,550万円を突破したことを発表しました。
    machi-yaでのプロジェクトは3月31日までで、残りわずかとなっています。

    フィジェットトイのように「つい触りたくなる」

    Mech Walletの最大の特徴は、カード取り出しのギミックそのものが楽しいこと。
    カチカチとした操作感、スライドでカードが整列して出てくる独自機構、指先に伝わる精密な感触。
    いわば「フィジェットトイ」としての機能を備えた財布です。

    モデルは3タイプ。ピンボール式の「WASTELAND」、スライド式の「HORIZON」、マグネット式の「RIPPLE」と、それぞれ異なる操作感が用意されています。

    航空機グレードの素材にRFIDブロック搭載

    素材には航空機グレードの6063アルミニウムを採用し、CNC精密加工による堅牢なボディを実現。
    スキミング防止のRFIDブロック機能も搭載されており、セキュリティ面も抜かりありません。

    サイズは約98×60×8mm、重量はわずか約53gとコンパクト。
    カード約5〜6枚を収納でき、マネークリップも標準付属しています。

    MagSafeやAirTagにも対応する拡張性

    オプションのアクセサリーも充実しています。

    • MagSafeプレート:スマートフォンと一体化して持ち運び可能
    • 二つ折りウォレット:紙幣やカードの収納力を拡張
    • AirTagウォレット:紛失防止機能に対応

    プロジェクト情報

    • 商品名:Mech Wallet
    • プロジェクトサイト:CAMPFIRE(machi-ya)
    • 期間:2026年3月31日まで
    • 支援総額:2サイト累計1,550万円超
    • 世界累計ユーザー数:10万人以上
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    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • スマホにピタッと貼り付くモバイルバッテリー、オウルテックが新モデル「OWL-LPBMG5004」を発売

    スマホにピタッと貼り付くモバイルバッテリー、オウルテックが新モデル「OWL-LPBMG5004」を発売

    荷物が多い日ほど、充電ケーブルの存在はわずらわしい。そんなストレスを解消してくれそうなアイテムが登場しました。

    株式会社オウルテック(神奈川県海老名市)は、マグネット式ワイヤレス充電に対応した薄型軽量モバイルバッテリー「OWL-LPBMG5004シリーズ」を発売しました。

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    スマホの背面にそのまま装着

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    本製品はMagSafeやQi2に対応しており、マグネットでスマートフォンの背面にピタッとくっつけるだけで充電が始まります。
    ケーブル不要で手に持ったまま充電できるため、通勤中や外出先でも使いやすいのが特徴です。

    厚さ約8.9mm、容量5,000mAhのアルミボディで、ポケットやカバンの中でもかさばりにくい設計になっています。

    最大15Wのワイヤレス充電と20Wの有線充電

    ワイヤレスでは最大15W、USB Type-Cポートではさらに最大20WのPD(Power Delivery)急速充電に対応。
    ワイヤレスと有線の同時充電も可能で、一度に2台のデバイスを充電できます。

    さらに、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなど、充電電流が小さいデバイス向けの「低電流モード」も搭載。
    幅広いガジェットに対応できるようになっています。

    安全設計にもこだわり

    過充電・過放電・短絡・温度保護など、複数の保護機能を搭載。
    ワイヤレス充電時にも過熱保護や異物検出が機能し、PSE適合製品(電気用品安全法準拠)として安心して使用できます。

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    保証は1年間。カラーはブラックとシルバーの2色展開です。

    商品情報

    • 商品名:OWL-LPBMG5004シリーズ
    • 容量:5,000mAh
    • ワイヤレス出力:最大15W
    • 有線出力:USB Type-C 最大20W(PD対応)
    • カラー:ブラック/シルバー

    製品ページ:https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_mobile-battery/cat_mobile-battery-pd/lpbmg5004/
    直販ページ:https://direct.owltech.co.jp/shopdetail/000000003278


    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • 音のプロが作った極小耳栓「YOKONE 横寝」finalからクラファン開始

    音のプロが作った極小耳栓「YOKONE 横寝」finalからクラファン開始

    国内オーディオメーカーfinalが、「気持ちいい」に特化した極小耳栓「YOKONE 横寝」のクラウドファンディングを2026年3月27日よりGREEN FUNDINGで開始しました。

    音を知り尽くしたメーカーが作る耳栓

    finalはイヤフォンやヘッドフォンの開発で知られるオーディオブランド。
    「各帯域がバランス良く遮音すること」と「快適な装着」を追求してきたイヤーピースの技術を耳栓に応用しています。

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    ストレスを感じやすい尖った音は角が取れて柔らかくなり、低い音から高い音までバランス良く遮音するのが特徴。
    従来の耳栓のように耳の奥に詰めるのではなく、耳穴に蓋をするイメージの極小設計で、閉塞感の少ない心地よい遮音性を実現しました。

    重さわずか約0.5g、横寝でも快適

    柔らかシリコンを採用し、長時間でも疲れにくい構造。
    横寝でも寝返りをしても負担を感じにくく、朝までつけていられる装着感が売りです。

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    3タイプから選べる

    • しっかり遮音タイプ(FUSION-G採用):在宅ワーク、移動中に
    • やさしい遮音タイプ(TYPE E採用):読書や就寝前のリラックスに
    • やわらか装着タイプ(TYPE P採用):横寝、初めての耳栓に

    各タイプともイヤーピースS/M/L + 軸S/M/Lの9パターンから最適なサイズを選べます。

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    クラウドファンディング情報

    • プロジェクトページ:https://greenfunding.jp/final/projects/9282
    • 開始日:2026年3月27日(金) 18:00
    • リターン例:3タイプセット通常9,940円(税込)が、Super Early Birdで60%OFFの3,976円(税込)から
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    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • 世界最細の睡眠スマートリング「SOXAI RING 2」がドコモショップで販売開始

    世界最細の睡眠スマートリング「SOXAI RING 2」がドコモショップで販売開始

    「睡眠の質を改善したい」と思いつつ、何から始めればいいか分からない。
    ちょっと気になるガジェットが登場しました。

    日本発の睡眠管理用スマートリング「SOXAI RING」の新モデル「SOXAI RING 2」が、2026年3月24日(火)より全国のドコモショップで取り扱い開始されました。
    全国のドコモショップ全店でサイジングキットも利用でき、実際のサイズ感や使い心地を確認できます。

    世界最細※1・約2gの自然なつけ心地

    SOXAI RING 2のすごいところは、そのコンパクトさ。
    幅約6.7mm、厚み約2.7mm、重さ約2gという世界最細クラスのサイズを実現しています。
    凸凹や偏りのない真円形状で、着けていることを忘れるほどの装着感です。

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    スマートウォッチだと寝るときに邪魔に感じる方も多いと思いますが、指輪型ならストレスなく睡眠データを記録できるのがポイントです。

    バッテリーは世界最長※2の14日間

    前モデルの「SOXAI RING 1.1」は最大9日間でしたが、新モデルでは最大14日間の連続使用を実現。
    充電を忘れがちな方でも、2週間近く使い続けられるのはかなり実用的です。

    独自センサーで睡眠を正確に計測

    SOXAIが独自開発した光学センサー「Deep Sensing」を新搭載。
    心拍数や血中酸素レベル、皮膚温度などの計測精度が飛躍的に向上し、睡眠時無呼吸の傾向も可視化できるようになりました。

    「睡眠」「体調」「運動」の3つのカテゴリーごとにスコアを計測し、AIがユーザーに合わせた生活習慣改善のアドバイスを提示してくれます。

    安心の日本製

    設計から製造・検査、データ管理まですべて国内で実施しているのも特徴です。
    IP68相当・100m防水で、表面にはシチズン時計の表面硬化技術「デュラテクト」加工済み。
    24時間つけっぱなしでも安心の耐久性です。

    製品情報

    • 商品名:SOXAI RING 2
    • 販売チャネル:全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップ
    • 特徴:世界最細(幅約6.7mm)、世界最長バッテリー(最大14日)、世界最高水準の計測精度

    まずはドコモショップでサイジングキットを試してみるのがおすすめです。
    睡眠の質を「見える化」することが、明日をもう少し元気に過ごすための第一歩になるかもしれません。

    ※1「バイタルセンシング機能を搭載した連続駆動時間4日以上のスマートリング」を開発する主要スマートリングメーカーの 公開情報をもとに比較(SOXAI調べ、2025年12月10日時点)

    ※2「バイタルセンシング機能を搭載した連続駆動時間4日以上のスマートリング」を開発する主要スマートリングメーカーの 公開情報をもとに比較。サイズごとに搭載しているバッテリーは異なり、14日間は20〜26号の場合です。リングサイズと使用状況、ファームウェアバージョン、バッテリーの経年劣化によって変化します。(SOXAI調べ、2025年12月10日時点)


    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

  • 話すだけで思考が整理されるAIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」が発表

    話すだけで思考が整理されるAIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」が発表

    これ、けっこうすごいかもしれません。
    SB C&Sが、録音や文字起こしの先を行く次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を発表しました。
    3月26日(水)にMakuakeで先行発売されます。

    「録音・文字起こし」の先へ

    「GLIDiC AI +u Buds」は、単に会話を録音・文字起こしするだけのイヤホンではありません。
    AIが会話の内容を要約し、さらにアドバイスまで行ってくれるという、自己成長を支援する新しいタイプのイヤホンです。

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    3つの録音方法(イヤホン、薄型レコーダー、専用スマホアプリ)に対応しており、会議や打ち合わせの内容を自動で記録・整理できます。

    特徴的なのは2つのAIモードです。
    「コーチ」モードでは「結論から話しましょう」といった具体的な改善点を提示してくれます。
    「バディ」モードでは寄り添うような感覚で自信を持たせてくれる内容のフィードバックが返ってきます。

    森香澄さんが体験「自分の話し方の癖がわかる」

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    発表会にはタレントの森香澄さんが登壇し、実際に製品を体験。
    「自分の話し方の癖や傾向が可視化されるのが印象的」「要点だけが整理されるので、後から振り返る際に非常にわかりやすい」とコメントしました。
    森さんは「AIに全てを任せるのではなく、自分をサポートしてくれる”専属の頭の中のコーチ”のような存在」と表現しています。

    イヤホンとしての基本性能も充実

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    GLIDiCが長年培ってきた音質や通話性能もしっかり継承しており、専用アプリでのイコライザーによる音質調整にも対応。
    音声データに関しては、通信の暗号化やデータ管理体制など、厳重なセキュリティ対策を取っているとのことです。

    製品情報

    • 製品名:GLIDiC AI +u Buds(グライディック エーアイ プラス ユーバッズ)
    • 先行発売日:2026年3月26日(水)
    • 販売プラットフォーム:Makuake https://www.makuake.com/project/glidic_ai/
    • 主な機能:3way録音、文字起こし、要約、AIコーチ/バディモード
    • GLIDiC公式サイト:https://glidic.jp/

    「AIが賢い」ではなく「AIによって人が賢くなる製品」を目指したという開発思想が面白いですね。ぜひチェックしてみてください。


    執筆:かず
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  • 世界最小スマートウォッチ「wena X」、クラファン開始40分で1億円突破の衝撃

    世界最小スマートウォッチ「wena X」、クラファン開始40分で1億円突破の衝撃

    日本発のスマートウォッチ「wena X(ウェナ クロス)」が、クラウドファンディング開始からわずか4分で目標金額1,000万円を達成。
    40分後には支援金額が1億円を突破しました。
    GREEN FUNDING史上最速記録だそうです。

    ソニーから独立、「wena」が帰ってきた

    wenaは、もともとソニー社内で生まれた「腕時計に取り付けられるスマートウォッチ」というユニークなプロダクト。
    2015年のクラウドファンディングでも1.07億円を集めた実績があります。

    今回の「wena X」は、開発チームがソニーから商標・特許を継承して独立起業(augment AI株式会社)した後、初めてリリースする新製品です。

    世界最小ボディに超省電力OSを搭載

    wena Xの最大の特徴は、1.0インチ以上のフルカラーディスプレイを搭載したスマートウォッチとしては世界最小という点です。

    搭載する「wena OS」は超省電力設計。
    睡眠・運動機能を大幅に強化し、腕時計スタイルとスマートバンドスタイルの2wayで24時間のサポートを実現しています。

    「お気に入りの腕時計の美しさを損なわずに、スマートウォッチの便利さを追加できる」というコンセプトは、普通のスマートウォッチでは満足できないユーザーに刺さりそうです。

    クラウドファンディング情報

    支援はGREEN FUNDINGで受付中。

    • プロジェクト:wena X
    • プロジェクトURL:https://greenfunding.jp/lab/projects/9288
    • 開発:augment AI株式会社(代表:對馬哲平)
    • 支援金額:2026年3月20日14:17時点で1.7億円

    「腕時計派だけどスマートウォッチも気になる」という方は、ぜひチェックしてみてください。


    執筆:かず
    テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。