斎藤工がTOYOTA「bZ4X」で巡るゆかりの地、栃木県足利市

TOYOTAが展開する電気自動車「bZ4X」を活用したライフスタイルコンテンツ「365 SCENES」の第2弾が、2026年3月23日より公開されました。
今回起用されたのは、俳優・映画監督として活躍する斎藤工さんです。

撮影地は長編初監督作の舞台・足利市

斎藤さんが「bZ4X」とともに訪れたのは、栃木県足利市。
ここは斎藤さんにとって長編初監督作「blank13」の撮影地として何度も足を運んできた特別な場所です。

旅の中では、100年以上の歴史を持つトチセン赤レンガ捺染工場や、日本最古の学校として知られる足利学校を巡りながら、過去と未来をつなぐドライブが描かれています。

静かな車内が「秘密基地」に

注目したいのは、bZ4Xの静粛性の高さです。
EVならではの静かな車内は、斎藤さんにとってアイディアを考えたり、表現を思い描いたりする「秘密基地」のような空間になったのだそうです。

給油のために立ち寄る必要がない利便性に加え、滑らかな発進と低重心による安定した走りも、旅の質を高めるポイントになっています。

コンテンツ情報

「365 SCENES」第2弾の記事と動画は、ウェブメディア「Pen Online」にて公開中です。

斎藤さんは最近の主な出演作として「禍禍女」やNetflix映画「This is I」があるほか、4月3日には香港映画「殺手#4」の日本公開も控えています。
気になった方はぜひチェックしてみてください。


執筆:かず
テック好きが高じて記者になった元ITニュースサイト出身のライター。新しい技術やトレンドを「で、結局なにがすごいの?」の視点で分かりやすくお届けします。

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